布おむつを使う際に必要な物とは
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布おむつのあて方ですが、まず布おむつを使う際に必要な物からご紹介します。
まずは、布おむつです。市販のものでもよいですし、実際に浴衣などの綿素材をおむつにしてもよいでしょう。
おむつカバー、赤ちゃんのサイズにあわせたものを用意しましょう。生まれたばかりの赤ちゃんには天然素材のおむつカバーが最適です。ウール素材や綿素材など今いろいろなものがあります。
おむつライナーやおしりふき。おむつを洗うためのふたのついたバケツなども用意するとよいでしょう。
布おむつのあて方
では、さっそく布おむつのあて方ですが、おむつカバーの上に布おむつをセットします。新生児は1枚づかい、おむつを5つ折りにします。
3ヶ月以上になると2枚づかいをしたほうがよさそうです。赤ちゃんのおむつの交換の際は、必ずおむつかぶれを防ぐために、お湯でしめらせた脱脂綿や市販のおしりふきなどで、キレイにふいてあげましょう。赤ちゃんも喜びますよ!
手のひらに赤ちゃんのおしりをのせて、おむつを変えてあげます。
その際、布おむつの上に、一般に市販されていますおむつライナーをセットすると、うんちなどの処理が簡単になって、とっても便利です。
おなかを圧迫しないように、おへそを出しておむつをあてます。
男の子の場合は、前側を厚めに。女の子は後ろ側を厚めにしてあげるとよいでしょう。
おむつカバーを上手く使い、ずり下がらないようにフィットさせて、はみ出さないようにおむつを入れます。
その際で、出来るだけ、おむつは小さくあててあげましょう。給水力がまして、おしっこの湿りが広がらず、赤ちゃんの不快感が少なくてすみます。
そして、おむつがおむつカバーからはみ出していないか必ずチェックしましょう。
おむつがはみ出していると、背中など尿がしみ出してくることがありますので、注意が必要です。赤ちゃんの足の動きをさまたげないように、しっかりとおむつがフィットしているかを確認してあげましょう。
また、おむつカバーもしっかりと赤ちゃんの大きさにあったサイズを選ぶようにしましょう。生まれたばかりの赤ちゃんは、おしっこの回数が多く、量も少ないようですが、その後は成長が進むに連れて、おしっこの回数が減り、量も多くなります。
布おむつの交換で赤ちゃんの健康チェックを!
赤ちゃんの健康は、おしっこの回数やうんちの状態をお母さんがしっかりと観察することで、判断することができるとも言われています。また、おむつをまめに交換することによって赤ちゃんとのスキンシップをはかって、快適ライフを送りたいですね。
いかがでしたか?布おむつのあて方参考になったでしょうか?昔は布おむつがベランダにずらりと干す様子が当たり前でしたが、今は紙おむつが主流になり、布おむつを陰を潜めてきましたが、エコブームにともなって復活してきた布おむつ。ぜひうまく活用してみて下さい。
これらの情報がお役に立てれば嬉しく思います。