バターは簡単につくれる

スポンサードリンク

毎朝のパン食には欠かせないバター。ケーキやお菓子作りに必需品のバター。バター独特の風味は、残念ながらマーガリンでは代用できません。
そんな料理に必需品のバターが、今スーパーの陳列棚から消えたり、お一人様1個までの販売制限となってしまっています。
そのため、主婦をはじめお菓子業界からも悲鳴があがっています。バターって実は、少し手前はかかりますが、簡単に手作りできるんですよ!そこで、バターの作り方をご紹介します。バターの原料は牛乳!そのため、バターの作り方もいたって簡単なんです!
しかし、今回のバターの作り方は、生乳を使うよりも、簡単に手に入る生クリームを利用します。

バターの作り方

バターの作り方は、まず500ミリリットルのペットボトル、または1000ミリリットル程度の液体が入る広口のフタ付き容器を用意します。
その容器に、生クリーム200ミリリットル(脂肪率40%以上が理想)を入れ、冷蔵庫でよく冷やしておきます。その後、10分以上、上下にシャカシャカ振ります。容器の中で、脂肪の固まりと白い水に分かれてくるので、脂肪の固まりだけ取り出します。
この脂肪の固まりが食塩が入っていないバターになります。その後は、ゴムべらなどを使って、練り上げたら手作りバターのできあがりです。
お好みによって、食塩を加えると有塩バターのできあがりです。200ミリリットルの生クリームからだいたい、80グラムのバターが作れます。
テレビでも見ながら気長に、しかし手早く容器を振り、分離させることがポイント!あたためないために、周りに保冷剤をまいたりするのも効果的です。

手作りのバター

以前、テレビ番組で、千歳空港のお土産として人気の生キャラメル製造元の花畑牧場田中義剛さんが、同じような方法で家族みんなで、バターを手作りしていました。
手作りしたバターは風味もよく、またなんとなく愛情がこもっているような気がしますよね。家で手軽にバターが作れるなんてびっくりですよね。
手作りのバターは、どうぞお早めにお召し上がり下さい。
バターには、ビタミンAをはじめとする、各種ビタミンや栄養素を豊富に含んでいるので昔から重宝されていたんですよ!品薄バターも、ぜひ自宅でバターの作り方を読んでためてしてみて下さいね。

どうでしたか?バターの作り方って以外に簡単ですよね?品薄なバターも手作りすれば、毎日美味しく食べられるだけ食卓にならべられそうです。バターの作り方も、ちょっと大変そうですが、家族の協力を得ながら、楽しくバターを作ってみてはいかがでしょうか?

ご紹介した情報がお役に立つと幸いです。

バターづくりを!

おいしいパンには!おいしいバター†というわけで、いざバターを買いにスーパーに行ってみても、なぜか最近、バターだけが棚から消えています。品薄なバターを、なんとか!手作りしてでも食べたい!そんな皆さんに、簡単にできるバターの作り方をご紹介します。このバターの作り方をマスターして、おいしいバターを、ぜひ食卓に並べてみてはいかがでしょうか?


プライバシーポリシー